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2005年6月

2005年6月30日 (木)

ちらほらと・・・

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DiMAGE A1(200mm F3.5 ISO200 SS1/5)

ちらほらとミノルタの動向が見えてきた様子。

あくまでも噂レベルの話だが、単焦点レンズや新型「G」も復活か?とのこと。
なんとも待ち遠しい限りだ。

現在所有の単焦点は・・・
20mm、35mm、50mm、85mm、200mm、500mm。
広角域と100mm前後が抜けている状態。
このあたりを埋めてくれるレンズが出てくれればなぁ、と思う。

一方の「G」レンズは・・・
28-70mm、85mm、80-200mmと寂しい限り。
でも、守備範囲的には広いかもしれない。
あとは、17-35mm後継の広角「G」ズームが出て欲しいところだ。

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2005年6月28日 (火)

強さ

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AF85/F1.4G(F1.4 ISO250 SS1/45)

予約して社員価格で購入。

DVDは基本的に購入派。
レンタルはしたことが無い。
しかも、劇場で観て良かった映画のDVDを買う。
そう何度も観るわけではないのだが・・・。

そういえば・・・。
このまま結婚したんだった、この2人。


さて・・・。
アカンわ・・・、ボロ泣きや・・・。
強い女性やなぁ。

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2005年6月26日 (日)

快適温・湿度

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QUANTARAY AF35-70/F3.5-4.5(70mm F4.5 ISO400 SS1/30)

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QUANTARAY AF35-70/F3.5-4.5(70mm F4.5 ISO400 SS1/20)

ホントはもう少し室温を下げたいところ。
が、電気代ももったいないし、これくらいでガマン。

それよりも湿度が問題。
これが高いと不快指数も上がる。

日本の集合住宅って、見てくれはいいがその辺が手抜きなのか?
田舎のばあさんちの築ウン十年の木造住宅が意外と涼しかったりする。

建築に限らず、昔の日本人の教えを捨てる分野が多い。
新しいものほどウソ臭かったりするもんだ。

「大改造!!劇的ビフォーアフター」、ものすごく嫌いな番組だ。
昔の柱などを利用し、一見よさそうな家に生まれ変わる。
いつまであの番組が続くのか知らないが、あの家たちの10年後はどうだろう?
見るも無残な状態になってそう。

現場の作業員の方の嘲笑が聞こえるようだ。


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意志が強い

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AF35-70/F4(70mm F4.0 ISO400 SS1/15)

このパッケージの注意書きはいかがなものか?
こういうのを見るとなんだか悲しくなる。
なんでもかんでも書けばいいってもんでもないだろうに・・・。
なんかあった時の責任逃れに見えて仕方が無い。
まぁ、こういうご時世なんだろう。

相変わらずの喫煙者だ。
これだけ世の中から虐げられてもまだ吸ってる意思の弱さ。
いや、「オレはやめんぞ!」って意思の強さか???

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36~38号

363738

最近、まとめ買いが多い。
今回は36・37・38号。

36号はZ、37号はMS08小隊、38号はZZ。
どの号も比較的楽しめる内容だった。

しかし・・・。
随分と買った気はするが、未だ38号。
半分にも達していない。
先は長いな・・・。

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プリーズ、広角ズーム!

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AF28-70/F2.8G(70mm F2.8 ISO100 SS1/125)

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AF20/F2.8(F2.8 ISO200 SS1/30)


後輩の結婚式に行ってきた。
とてもいい式だった。
オメデトウ!

で、いつもどおりのデジカメ話。
今回の出動レンズは、AF28-70/F2.8GとAF20/F2.8の2本。
ほぼ、AF28-70/F2.8Gで撮影。

結果、明らかに広角不足!
ものすごくもどかしかった。
プロじゃあるまいし、そうそうとっかえひっかえやってらんない。

現場のプロの方は2台体制。
なるほど、確かにそうなるよ、絶対。

広角寄りのAF24-85/F3.5-4.5も考えたが、いかにも暗い。
実際、F2.8でもきつい場面が多々あった。

広角からはじまる明るいズーム。
ミノルタにはAF17-35/F3.5Gがあるが・・・。
描写はウルトラ素晴らしいのだろうが、いかんせん高い!

社外品でも良いので、AF18-125/F2.8とか頑張って作ってくれないかな?

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2005年6月25日 (土)

カッコいいのください!

PSP00090_3

デジ一眼購入後、機材もずいぶんと増えた。
それほどいっぺんに持ち出すことは無いが、使える入れものが欲しい。

ネットでいろいろ検索してみた。
・・・・どれもこれも信じられないほどダサいものばかり。
例としてあげたのはニコンと吉田かばんのコラボモデル。
カメラバックになったとたん、ビックリするほどカッコ悪くなる。
普段はポーターを好んで使っているがコレは・・・ないなぁ。

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高い?

gs

この上がり幅はかなりのもの。
ガソリンの価格に左右される業界は厳しくなりそう。
なおいっそうの企業努力が必要。

一方、一般の消費者にとってはどうか?
個人的には問題ない価格だと思う。
高いと思うのであれば、車に乗る回数を減らせばよい。
どうしてもクルマに乗らないといけない場面など、
現代日本においてそれほどあるとは思えないし、
代替の交通機関だっていくらでもある。

私にとってクルマは100パーセント「趣味」。
趣味にかかるお金はちょっとくらい高くてもどうにか出すもんだ。

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2005年6月24日 (金)

禁断の・・・

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AF50macro/F2.8(F2.8 ISO400 SS1/10 モノクロ)

とうとうこの世界に・・・。
どんな玉がつくことになるのやら?

Pict1521
DiMAGE A1(200mm F3.5 ISO200 SS1/8)

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タダメシ&タダザケ

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(N900is)

木・金と神戸に出張だった。
と言っても、講演だったので、ほぼ接待。

いやぁ~、いいわ。
うまいもん食わせてもらって、お酒もガブガブ。

飲みつかれたけど、心地よい。
出張報告・・・どうしよう?

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2005年6月21日 (火)

レンズ本

Image1

古本を買ってきた。
近頃のデジタル専用レンズには縁遠い私にはぴったり。
普通の読み物としても充分面白かったりする。

Image3

AF100mm/F2。
このへんのレンズが現役バリバリ(表現古い)の頃。
ミノルタのレンズは概ね評価が高い。

初期型レンズが掲載されている頃のレンズ本ってあるんかな?
ちょっと探してみたくなった。

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2005年6月20日 (月)

夕焼番長

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AF100-200/F4.5(100mm F4.5 ISO100 SS1/250)

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AF35-70/F4(70mm F4 ISO100 SS1/500)

夕暮れの海辺ではこんな写真ばっかり。
写り込みが面白い。

この車を買う時の色の条件は「黒とシルバー以外ならなんでもえぇ」だった。
買った後、ファミリーカーのような白いクルマで後悔した。

が、今はこの色に満足。

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難しい・・・

20050620-02531483-jijp-spo-view-001


米GP・・・。
結果としてはサイアク。
が、立場がそれぞれあるので問題は難しい。

立場は3つかな?
①FIA
②現地オーガナイザー
③ドライバー(ミシュランユーザ)
こんな感じ。

ルールにのっとったFIAと、それに反発したミシュラン組。
一見、FIAが悪そうにも見える。
が、果たしてそうだろうか?

悪いのはミシュランタイヤだと思う。
オーバルに耐えうるタイヤを用意できなかったんだから。
直前になって、「危険なのでシケインをつくれ」???
甘えたことを言われても困る。
きわめて重いペナルティを望むばかりだ。

とばっちりは現地の観客。
怒るのも無理はない(ものを投げ込むのはだめだが・・・)
現地の開催者側もかなり怒っていたんだろう。
表彰式にも出てきてなかった。

この問題、さらにもめそうだ。

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2005年6月19日 (日)

すげぇスペックやなぁ

815

サムスンから発表となった、レンズ一体型ハイエンドデジカメ。
日本では低価格な一眼レフに取って代わられたカテゴリーだ。
が、世界的に見れば、まだまだ需要が望まれるカテゴリーなのかもしれない。

しかし・・・、スペックはどえらいことになってるなぁ、コレ。
=============================
①2/3型800万画素CCD
②28-420mm相当の15倍ズームレンズ(手動ズーム)
③3.5型TFT液晶モニター
④ボディー上部にローアングル撮影用液晶モニター「Top LCD」を装備
⑤起動1秒、撮影間隔1.3秒、2.5コマ/秒の連写
⑥記録メディアはCF
⑦電源は1900mAhのリチウムイオン充電池
⑧849ドル
=============================
②③④⑦⑧あたりは世界最強かも知れん。

・レンズがこのスペックに耐えられるのか?
・テレ端で手持ちは不可能ではないのか?
気になる部分はあるが、期待できそう。

個人的には④なんてさすがだと思う。
液晶メーカーらしいアイデア。

日本のメーカーはこんな気合の入った製品は出さないんやろな。

SAM815-2L
SAM815-1L
・・・と思いきや!
なんじゃこりゃぁ!?

センス「ゼロ」やなぁ。
韓国人の美意識、極めて疑わしいな。

日本で言えば、「フナイ」「アイワ」級ですな。

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初期型

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AF24-85(30mm F16.0 ISO400 SS1/1.50)

初期型のαレンズ達。
ピントリングが細く、ズームリングがギザギザのタイプ。
それ一代で終わったのもあれば、後継で改良されたものもある。

新型ではピントリングの操作性が上がり、
絞りも円形になった(なってないものもある)

が、何故だか分からないが、新型より旧型に惹かれる。
いかにもプラスチックな鏡筒のレンズが受け入れられないのかもしれない。

持った時の適度なズッシリ感、クラシックな外観。
その辺かなぁ、魅力は。

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ハズした!

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2日連続で映画鑑賞。
今日は「フォーガットン」。

結論をズバリ!
「残念賞」!(表現やや古)

「消化不足」と「ムリな設定」。
製作側はもっと時間をかけてスケール感を出したかったんだろう。
物語の前半はまずまずだったが、後半からムリムリのごり押し。
終わり方も「えぇ~?」だった。
まぁ、1800円払って観るまでも無い・・・な。

一点、関心したところは「カメラワーク」。
上空からの視点と人の目線からカットが意図的に加えられていた。
はは~ん、そういうことだったんか。

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相変わらずの・・・

PICT1514
DiMAGE A1(200mm F3.5 ISO100 SS1/6)

これまたクラシックなAF75-300/F4.5-5.6。
AF70-210/F4以来、初期型好きだ。

もちろん、「デジタルってなによ?」って時代のレンズなので、
光の方向には気をつけないととんでもない絵が出来上がる。
それ以外は概ねOK。

PICT2006
AF75-300/F4.5-5.6(300mm F5.6 ISO100 SS1/350)

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2005年6月18日 (土)

一見さんお断り!

img414

ようやく「ZガンダムⅠ」を観た。

率直な感想。
「うれしい」である。
面白いかそうでないかどっちなのかと言えば、「面白くない」。
もう1度言う。
「面白くない」である。
でも、それはフツーの映画としてコレを観た場合の感想。

この映画は「ガンダム」です。
それ相応の観かたがあります。

映画自体の手法はファーストの劇場版と同じ。
TVシリーズを3部に割り、劇場用の書下ろしを加える。
いいんです、コレで。
こういうシステムなんです。

この付け加わった部分が重要です。

①大気圏突入での戦闘シーン。
  あらたに書き下ろされたマラサイやマークⅡ、百式、ネモ・・・etc.
  カッコよくって感動しました。
②ジャブロー爆破後の空中でに戦闘シーン。
  ここでもギャプランやアッシマーがNewな絵で出てきました。
  これまたカッコいいこと!
③その他
  戦闘シーン、艦からの発進シーン、人物・・・etc.

これらで充分なんです。
そういう意味で、「うれしい」時間が過ごせました。

そして、エンディング後に「ZGⅡ」の予告が!
わくわくさせられました!
早く10月が来て欲しいものです。

ここで今回のタイトル、「一見さんお断り」。
そうなんです。
ガンダムファン、さらに言えばファースト系のファン。
これらの人々だけに向けられている映画なのです。

ファンでもないのに、いきなり劇場に来られても困ります。
観たあとに、「つまんない」って、当然です。
別に分かって欲しくないです。

そういう知恵遅れは「シード」あたりのロリコンガンダムでも観て、
フィギュアでも見ながらオナニーしてればいいんです。

p.s.
 しかし、この銀ピカのパンフレット・・・・。
 スキャナでうまく取り込めません。
 デジカメで撮るとこんな感じ。
  ↓  ↓  ↓
PICT2063
AF50/F1.4(F6.7 ISO800 SS1/6)


ローカルな話で申し訳ないが、広島での劇場は「シネツイン1」。
マイナー映画専門の劇場だ。
好きだなぁ、この雰囲気。
PICT2043
AF20/F2.8(F2.8 ISO200 SS1/30)

地下ってところもまた良い。

PICT2042


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米GP

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今週末は北米2連戦の2戦目、アメリカGPだ。

フェラーリが復調の兆し、BARも速さが出てきた。
ちょっと面白くなってきた。

でも、コース的にはなんだか面白みがない。
オーバルの一部を使用したバンクくらいか、珍しいのは。
以前のフェニックスでのストリートレース。
あれが復活してくれればすごく面白いと思うのだが・・・。

さて、例によってしびれる時間からの放送開始。
前戦のカナダは頑張ってライブで観た。
今回も頑張ろう。

基本的に、スポーツものを録画で見るってありえないと思う。

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おまじない

PICT1919
AF50/F1.4(F1.4 ISO250 SS1/30)

レンズの入手はほぼ中古。
値段・程度にもいろいろ差があるが、まずやること。

①接点の掃除
 専用のクリーナーを持ってるはずも無く、一般的な接点復活剤で。
 ドコの家にも一本くらいあるだろう。
 綿棒に吹いて、かるくこすって見ると・・・。
 意外と汚れている(時が多い)
②ズームリングの掃除(ズームレンズのみ)
 これも専用品など持ってないので、普通のラバー系のスプレーで。
 ①と同様、何かにしみ込ませてラバー部を掃除。
 クルマなどと同じで、ゴム部に艶があると綺麗に見える。
 写りには全く関係ないのですが・・・(笑)

②は気分の問題だが、①はやってソンは無いと思う。

昔、PC系のメンテ部品にナノカーボンを使ったものが流行った。
それを使うと、AF速度が速くなる・・・・わけないか。

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にじみの原因は?

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AF200F2.8G+x2.0TELE-CON(400mm F5.6 ISO100 SS1/750)

テレコンを使うと画質がやや落ちる。
それは承知している。
が、ボケが滲んだようになるのは・・・?

もともと200/F2.8Gのボケはあまり綺麗なものではない。
が、テレコンをつけるとちょっと見れたものではなくなってしまう。

PICT1901
AF200F2.8G+x2.0TELE-CON(400mm F5.6 ISO100 SS1/350)

ボケを生かした絵が欲しい時にテレコンつけるなんてありえない?
確かにその通り。
もともとサッカーが撮りたくて購入したものだ。

でも、被写体の輪郭にも随分のヘンな色がのってくる。
プリントすればそうでもないような気はするが・・・。

こう書くと、どうにもこうにも使えないようだが、そうでもない。
少なくとも、500REFよりはましな画像だ。

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2005年6月17日 (金)

太い絵

PICT1910
AF35-70/F4(35mm F4.0 ISO100 SS1/1500)

中古で3000円のレンズ、35-70/F4。
おそらく、誰も見向きもしないレンズなんだろう。

確かに、寄れないし画角も(デジタルでは)中途半端。
描写も他のαレンズに比べ、繊細さからは程遠い感じ。

PICT1912
AF35-70/F4(70mm F4.0 ISO100 SS1/1000)

しかし、コンパクト機上がりの私には案外違和感は無い。
細かい描写には不向きだが、モノによっては使えるかも。

安レンズ道、楽しいもんや。

PICT1909
AF24-50/F4(24mm F4.0 ISO100 SS1/2000)

こちらは24-50/F4。
このサイズにしてしまうと違いが分かりにくいが、傾向が随分違う。
なかなかの解像度を持ったレンズだと思う。

24-85や24-105の陰に隠れがちだが、このレンズも悪くない。
状態のいいのが見つかったら買いなおしたいと思う。

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・・・

PICT1843


だめ。
絶不調。

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ぴったり君

PICT1686
以前より探していたアイピースフード(EH-7)。
とっくに生産終了してるのか、なかなか見つからなかった。
とあるカメラ屋のHPで見つけ、予備も含めて2個入手。

早速装着。
「おぉ~、えぇやんか、コレ」
ぴたっとくるのでいい感じ。
屋外での使用においても、遮光性が期待出来そうや。

PICT1692
構造もきちんと考えられている。
α7Dに限らず、新しめのミノルタにはアイセンサーがある。
コレが働いてしまわないように、ちゃんと切り欠いている(向かって左)
やるじゃん。
つーか、昔の部品がちゃんと使えるところが好印象。

PICT1497
カメラにつけるとこんな感じ。
ちょっとした部品だが、印象が違うもんや。

ミノルタユーザーの方、お勧めです。
ん!?とっくに付けてるって?
失礼しました。

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2005年6月16日 (木)

Z専用

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いつも買ってるDeAGOSTINIのFACT FILEとは別物。
コッチは講談社のZ GUNDAM HISTORICAだ。

中身的には、圧倒的にこちらのほうが濃い。
100号・・・は出ないが、13号まで出るとのこと。

買うよなぁ~・・・
しょうがないよなぁ~・・・

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広島今昔

Image1


超ローカル本。

路面電車にそれほど興味は無いが、広島の昔の写真がたくさん掲載されていたので購入してしまった。
普段見慣れたあの場所が、昔はこんなだったんだ、となかなか面白い。

しかし、同じように見える電車にも、こんなに種類があったとは・・・。

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サブサブカメラ

gx8


「α7D+DiMAGE A1+DSC-P5」、コレが手持ちのカメラ。
でかいカメラを持っていくのがいやな時に・・・・持っていけるカメラが無い。

SONYのP5は冗談抜きで使用に耐えない。
コレで撮るくらいなら、割り切ってケータイ写真でOK。

そこで、ちょっと調べてみる。
最近、コンパクト機なんぞにちっとも興味が無かったのだが・・・・。
なかなか良さそうなのが出てるようだ。

その中で気になったのがリコーのカメラ。
最新のGX8は良さそう。
・・・って、800万画素!?
アホでしょうか?

イッコ前のGXで十分そう。

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XPでRAW

ms04

XP上でRAWが扱えるようになったとのこと。
RAW撮影しかしない私にはかなり耳寄りな情報。

・・・って、ミノルタは無しやん!

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=d48e808e-b10d-4ce4-a141-5866fd4a3286&DisplayLang=en

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2005年6月15日 (水)

キショいんじゃ!

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最近ときどき行ってるカメラ屋にて。
ヘンなヤツに後ろから話しかけられた。
「レンズ探してるんですか?」

振り向くと・・・出たよ、コレ。
モロだしやん、それ。
わざとやってんのかお前?ってくらいのオタクファッション。

全身にサブイボが出てるのを認識しつつ、「えぇ、まぁ・・・」
律儀に答えたオレがアホやった・・・。
そっからそいつのどーでもえぇハナシがまぁ、続く続く・・・。

自分で言うのもなんだが、オレも気質的にはオタクやと思う。
もしかしたら、お前の話もちゃんと聞けば面白いのかも知れん。

でもなぁ・・・、その外見で拒否反応100パーセントや!
オレの脳みそ(右側)がバッテン出してるんや!
道端の犬の糞をよけるのに理由が要らないのと同じくらい、お前はアウトや。

~以下、オレの心の叫び~

だいたい、そのポケットいっぱいのベストはなんなんや?
釣りバカ日誌ですか?
それから、白のアシックスはないやろ~。
運動会の徒競走かしら?
メガネもやめて、髪も切れ!
服は・・・古着屋でも行って一週間分買え!

あと、カメラが好きなのは良いよ、別に。
ただ、機材が大事なのは分かるが、そのなんか分からん銀色のケースはいかんぞ。
もうちょっとフツーっぽいバックがあるやろ、探せば。
そうそう!カメラ専用バックはダメやぞ。
あれは持ったら負けや。
「カメラが趣味です。」なんて、世間的には受け入れてくれんからな!
普通のトートにクッションでも入れればいい。

つーか、いつまでしゃべってるんや?お前?
お前の話は聞こえてないんや。
オレの神経伝達物質は今、モーレツに分泌をやめてるんや!
おまけに、軽く吐き気がしてるんやぞ、オレは。
はぁ~。

~オレの心の叫び、ここまで~


なんかもう、どっと疲れたわ。
ほとんど罰ゲームだった。

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いい加減に・・・

Pict1578
カンタレー(70mm F5.6 ISO400 SS1/8)

テレ端200mm付近のレンズ。
数えてみると・・・・5本もある。
いい加減にしておかないといけないようだ。

描写はもちろん、AF200mm/F2.8Gが1番。
AF100-200mm/F4.5が意外と良いのに驚いた。


Pict1581
AF24-50mm/F4(50mm F4.0 ISO400 SS1/15)

テレ端200mm付近が5本も!と書いた。
・・・?

テレ端・ワイ端70~80mmはもっとあるような気が・・・。
7本だった。
いい加減にしよう、ホントに。

AF35-70mm/F4が意外と良いのに驚いた(笑)

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2005年6月13日 (月)

眠い・・・

20050613-00000372-reu-spo-view-000
結局観てしまったF1。
録画しながら観てるんだから、意味わかんない。

でも、まずまず面白かったと思う。
憎たらしいルノーの結果には満足。
フェラーリの2人(特にバリケロ)はいまいちなタイヤなのに良く頑張ってた。

モントーヤとフィジケラは悔しすぎて眠れなかっただろう。

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2005年6月12日 (日)

スケール感

PICT1173
AF35-70/F4(70mm F4.0 ISO125 SS1/30)

PICT1166
AF70-210/F4(75mm F4.0 ISO100 SS1/45)

戦艦「大和」のプラモデル?
いやいや・・・

PICT1174
AF35-70/F4(35mm F4.0 ISO100 SS1/60)

ヒトと比べると・・・実はこの大きさ!
1/10という巨大なスケールだ。

PICT1198
AF24-50/F4(24mm F4.0 ISO400 SS1/30)

逆にコッチは、小さな模型。
スケール感が無い・・・。

何が言いたいのかというと・・・。
大きなものなのになんだか小さく感じられ、小さなものはそのまま小さく感じる。
上の写真たちを眺めているとそう思う。

写真のうまい人達は、その辺のコントロールが上手なんだろう。

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初体験

PICT1484
ユニクロで初めて「服」を買った。
いままでは、せいぜいアンダーウェアどまり。

と言うのも、企業とのコラボTシャツ発売のせい。
そこで「コニカミノルタ」TシャツをGET。

この夏はこれで海に山に・・・・・
って・・・着るわけねー!

秋冬のインナー行き・・・かな?
こっそり着よう。

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2005年6月11日 (土)

時差が・・・

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北米2連戦はつらい・・・。
なにがって時差の関係で、生中継が深夜。

う~ん・・・観たいけど・・・。
月曜は仕事にならんなぁ。

リピート放送でガマン・・・できるか?(^^ゞ

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2005年6月10日 (金)

リサイクル

pof


レジ袋の有料化の話がある。
「冗談じゃねー!」「どんどんやれ」、いろいろだろう。
個人的には、この手の分野に出すお金は惜しんではいけないと思う。

「自動車リサイクル法」についてもそう。
「自動車に乗る」、この行為自体不利益を被ってもしょうがないと思う。

ただし!
その使い道(お金の流れ)は透明である必要がある。

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2005年6月 8日 (水)

目的は○

cool


話題のクール・ビズ。
体感温度が2℃下がるとのこと。
結果、エアコンの設定温度を2℃上げれることになる。
ひいては地球温暖化の抑制につながるってこと。

モデルとなってる役人・政治屋たちのダサさ加減には
かなり引いてしまうが、やってることは○だ。

ネクタイをつけ、スーツを着ないと仕事ができない?
そんなわけない。
「Tシャツ+デニム」で仕事をして、年間売り上げが下がるのか?
そんなはずない。

形ばっかりうるさいジジィが多くてイヤになる。

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結果がすべて

kim

内容はともかく、とにかく勝って良かった。

試合終了直前、退場になったバカチョンがいたなぁ。
スポーツマンシップという概念はかの国にはない。

キム・ヨンス、お前はサッカーやめろ。
国境の警備でもやってればいい。

でも、必死でなだめてた李漢宰(リ・ハンジェ)、立派!
胸を張ってサンフレに帰って来てや。

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お気の毒

20050602-00000013-maip-soci-view-000

こんな出来の悪い弟、見たことない。
おにいちゃん、かわいそうや。

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確かに・・・

kt
ケータイってあんまりいじらなくなった。
かなり安いプランにしてるのにもかかわらず、繰越繰越だ。

機械自体(或いは、機械の発展)が面白かったころはいろいろと触ってた。
が今は・・・・どーでもええ。

着信音も「ぷるるる・・・」でいいとさえ思う。
着うたとか、「だからなに?」って感じ。

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W杯予選

20050607-00000040-spnavi-spo-view-000

いよいよ本戦へ!?
今夜決まる・・・やろう。

フツーにしてれば、負けるわけのないポンコツな相手。
でも、わからなかったりする。

主力の不在・悪条件のピッチ・無観客・・・。
ドキドキするわー。

普段、サッカーなんて見てないヤツがわーわー騒いでるのは
相変わらずだが、かなり気分が悪い。

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ジャンク その②

PICT1463

ジャンクレンズその②、AF35-70/F4。
ちょっと下でも書いたが、いにしえのF4トリオの一角。
1本かけてるのは我慢できませんでした・・・。

しかし、このレンズは使いにくい!
焦点距離がどうこうではない。
とにかく寄れない・・・いや、寄れる?
マクロSWで切り替えれば寄れる。
が、しかし!
まさかのMF・・・。

このレンズって、α7000のいわゆる標準ズーム。
昔の人たちはこれで頑張ってたんやなぁ。

Pict0914
AF20/F2.8(F5.6 ISO400 SS1/6)

F4トリオの全貌。
・・・って、たいしたもんじゃぁありまへん。

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ジャンク その①

PICT1456

ジャンクレンズその①、AF100-200/F4.5。
写りに影響の無い前玉キズありを格安でGET。
・・・って欲しかったのか?コレ???
まったく分からん!

コンパクトな望遠ズーム、かつ、F値が一定なのが○。
AF70-210/F4よりも使えそうな気はする。


PICT0847
AF100-200/F4.5(100mm F4.5 ISO400 SS1/20)

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2005年6月 5日 (日)

ヒマ無し

PICT1438
DiMAGE A1(200mm F8.0 ISO100 SS1/1.7)

なんだかんだで忙しく、写真を撮る時間が無い。
いつの間にかレンズも増え、色々撮ってみたいのに・・・。

しょうがないので、部屋撮り。
う~ん・・・、ツマラン!

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ハイテク

PICT0818
AF50/F1.4(F1.4 ISO100 SS1/30)

下の書込みと矛盾全開だが・・・。
これは辛うじて残ってるAIR PRESTO。
このシリーズは3足履いた。

ハイテクと言えばハイテク・・・かな?
涼しいので夏かつ短パン専用で。

でも、最近見ないなぁ、コレ履いてるヒト。
もしかして、とっくにダサい???

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ローテク

PICT0810
AF200/F2.8G(F2.8 ISO400 SS1/30)

久しぶりのNewスニーカー、ナイキのダンク。
冬にgravisを買って以来だ。

ちょっと前(といっても7・8年前)、ハイテクが流行った。
今履くと・・・・ダサすぎや。

ハイテクものって、その時ハイテクなわけで。
中途半端に年月が経ってしまうと、逆にダサい。

かかとにエアやジェルが入ってるヤツを持ってるヒト。
勿体がらずに捨てなさい。

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2005年6月 4日 (土)

テスト撮影

PICT0769
AF24-50/F4(24mm F8.0 ISO100 SS1/125)

開放側。
なかなかの解像度。
ここまで絞れば当たり前か・・・。

PICT0770
AF24-50/F4(50mm F4.5 ISO100 SS1/90)

テレ側。
まずまず・・・・かなぁ。
悪くは無い。


ちょっと使ってみただけだが、評判ほどの良さは感じられない気がする。
世の中の評判や口コミと言うものは、話半分くらいでちょうどいい。
実際使ってみると「えぇっ!?」ってなることが往々にしてある。
とは言え、大昔のレンズでここまで写ってくれれば問題はない。

「デジタル専用」大歓迎的な風潮があるが、ただちに旧レンズが使えないわけでもない。
「AF24-70/F2.8G SSM」なんてレンズは・・・出るわけ無いか。

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やはり・・・

Pict0678
AF24-50/F4(F4.5 ISO400 SS1/8)

このレンズは半~1絞りがいい感じの様子。
結構シャキっと写ってくれる。

20年前のレンズでこの描写、ミノルタってまじめな設計してたんやなぁ。

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個人輸入は?

a


ミノルタの海外サイト。

あれ?
αレンズがフツーにある。
ホントに売っているのか、はたまた放置プレーか???

英語の堪能な方、問い合わせてみては?

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AF24-50/F4の解像感

PICT0685
(F4.0)

PICT0686
(F5.6)

PICT0687
(F8.0)

PICT0688
(F11.0)

F5.6くらいが1番いい感じ。
それ以上絞ってもあまり変化はなさげ。

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2005年6月 2日 (木)

トリオ

PICT1413


ミノルタのαレンズにはトリオがいる。
それは「F1.4トリオ」。
「AF50/F1.4」「AF85/F1.4G」「AF35/F1.4G」だ。
前2本は所有しているが、最後の1本は・・・ムリっぽい。
でも、「AF35/F2.0」がかなり素晴らしいので、OK。

昔々、「F4トリオ」があったらしい。
「AF24-50/F4」「AF35-70/F4」「AF70-210F4」だったそうだ。

あれ?
気が付けば2本ある。
残りは「35-70/F4」のみ・・・。

でもなぁ・・・、いかにも使いそうに無いレンジのレンズ。
地元の中古屋に行けば2000円で売ってるのは知ってる。
でもなぁ・・・。

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もういっちょ

悪い例をもういっちょ

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PICT0597

キミの忘れ物

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・・・やかましいわ

この手のキショいヤツ、結構見かけませんか?

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サブい

「こっぱずかしいポエム」、下でこう述べた。
例えばどんなんかというと・・・・こんな感じ。

  ↓  ↓  ↓

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PICT0584

まだ話したいことがあるんだ

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・・・しらんがな

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2005年6月 1日 (水)

いつのまにか

image02


気が付けば、6万HITオーバー。
なんともありがたい限り。

ここのところ、更新が止まっているがやる気を出さねば。

世の中はHPよりもブログが全盛。
確かに手っ取り早い。

実際、この板だってそうだ。
なるべく毎日、何かを書き込むようにしている。

「だったら、こっちだけでえぇやん」って思うときもある。
メンドクサイ更新もかけなくってもいい。

けど・・・、ブログって・・・結局ログやん。
どっちかと言えば、チラシの裏に書いた落書きをさらしてるにすぎん。
一週間もすれば、「次のページ」となって誰も読まん。

そこには独りよがりの独り言しか存在せず、情報を提供しようとか
(自分も含め)ヒトの役にたって欲しいなど、サービス精神的なスタンスの志は皆無。
ヒトのブログを眺めることもあるが、とてもじゃないが直視できない、
こっぱずかしい「ポエム」が並んでるときがある。

自分も気をつけよう。

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お気に入り

Pict0572
AF50macro/F2.8(F11.0 ISO400 SS1/2)

先日、小倉に行った時のお土産、「ゆず八」。

もともと刺激物&辛いものが好きだ。
身体にはあまり良くないのは分かっているのだが・・・。

逆に、甘いものはちょっと苦手。
誰かのお土産で饅頭なんかをもらっても困ってしまう。

珈琲に砂糖を入れるヤツは頭がおかしいと思う。
そんなバカ舌の持ち主は珈琲牛乳でも飲んでればいい。

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無駄使い

Pict0568
AF50macro/F2.8(F11.0 ISO320 SS1/30)

つい、くだらないものを買ってしまう。
スカイラインのチョロQ。

欲しいか欲しくないのかどっちか・・・・。
どっちでもない。

コンビニのレジの近くはきょろきょろしない方が良さ気。
結局、いつも決まって1ヶ月後に燃えないゴミ行きとなる。

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33・34・35号

3334356


最近、書店に行ってなかったので3冊をいっぺんに。

う~ん・・・・。
なんかほとんど義理で購入している気がする。
ちょっともったいなくなってきた。

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続き

下の続き。
逆に、α7Dで嫌いな姿。
PICT1402
DiMAGE A1(F8.0 ISO100 SS3.20sec)

AF24-85に限ったことではないが、鏡筒が伸びるレンズ。
このタイプのレンズは、どうもマヌケに見える。
品の無い表現やけど、ポコチンにしか見えん。
使っててなんか恥ずかしい。

Pict0520
AF35/F2.0(F4.5 ISO400 SS1/8)
A1を含め、ほとんどの高倍率ズーム機も同様。
デザイナーは納得してるんやろか?

プロが使っていないのに名前に「プロ」の冠の付いたデジカメ。
そう、CANONの「PowerShot Pro1」。

あれをはじめて店頭で見たときは、デザインの醜悪さに驚いた。

コレね↓
l_mk_pspro1_lens02
この姿は醜い。

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見た目

PICT1398
DiMAGE A1(F8.0 ISO100 SS8sec)

カメラは撮ってナンボ。
それは大前提。

が、さらに重要なこと。
人間やクルマと同様、見た目もかなり大事。

いくら性格が良くても、ブサイクは嫌い。
死ぬほど速い車でも、ミニバンだったらイヤや。

1番気に入っている姿は、AF85/F1.4G。
「大口径+単焦点」、いい感じ。

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