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2006年12月

2006年12月30日 (土)

一年

今年ももうお終い。

公私共々、色々あった。
が、比較的充実してた1年だったように思う。

1番大きな出来事は息子の誕生だろう。
昨年にはいなかった人間が今年の年末年始にはいる。
不思議なもんやなぁ、しみじみそう思う。

さて、年明けからいきなり忙しいが、頑張っていこう。

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α7D+AF50/F2.8macroNew

趣味のカメラで言えば、なんと言ってもコニミノ撤退。
随分昔のような気がするが、今年の出来事だ。
どうなることかと思ったが、今のところSONYが引き継いでる。

α100というαsweetDベースの入門機はそこそこ成功したようだ。
が、あくまでも底辺のカメラ。
あちこちで言われているように、今後の中上級機に期待。

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2006年12月27日 (水)

キレ

出てくる写真は同じでも、撮影の最中の感触は
使うカメラによってずいぶんと異なってくる。

それはAFの速度だったり、シャッターの感触だったり様々。

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α7D+AF50/F3.5macro

わが家にあるカメラの中で、シャッターの感触が1番なのはコレ。
文句なしのぶっちぎりで気持ちがいい。
しっかりとしたボディからくるものだろう。

擬音で表すのはちょっと難しいが・・・。
「シャコンッ!」って感じだろうか?

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α7D+AF50/F3.5macro

一方で、1番感触の悪いのはコレ、α7000。
「ジョキュ~ン」って感じで、なんとも歯切れが悪い。

まぁでもこれはしょうがない。
時代が時代だ。
このノスタルジックさが良いと言えば良い。

シャッターの感触の順番。
以前持ってたのもあわせて考えると・・・?

「α9xi >>> α7 >> α707si > αSweetII >>> α101si > α7000」
こんな感じになるだろうか。

気になる、α7Dのポジション。
残念ながら、あまり良くない。
上であげた場所で言えば、αSweetIIの次だ。

SONYがどんなカメラを作るのかはわからない。
が、AFのセンサーとシャッターユニットだけはケチって欲しくない。

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嫌文字

SONYの50mmを何気に見てたら・・・?

Pict5124010001
α7D+AF50/F2.8macroNew

「Lens for DSLR Camera」とある。
ん!?
for DSLR???

う~ん・・・、気に入らない。
"D"はいらんやろ。
別にデジタルばかりで使うわけじゃないぞ。

デジタル専用(APS専用)なら分かるが・・・。

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2006年12月26日 (火)

息子の入院先に宿泊する前。
ヒマだろうから、雑誌でも買っていくことにした。

一応はカメラが趣味。
だけど、カメラの雑誌を買ったことはほとんど無い。

理由は色々あるが・・・。
要は得るものが無いからだ。
撮った写真を投稿するような奇特な趣味も無い。

Cm_010001

しかし、まぁ、あれだ。
カメラの雑誌と言うのは、買うのが恥ずかしい雑誌だ。
エロ本の方がよっぽど恥ずかしくない。
誰だかわかんない女の写真なんてやめればいいのに。

なんでこの雑誌にしたのかは単純。
厚さがちょうどいいから、それだけ。

キャパ(カパ?)とやらはぺらぺらのカタログみたい。
なんとかカメラってのが幾種類かあったがどれもバカみたいに分厚い。

毎月欠かさず買う人なんているのだろうか?

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2006年12月24日 (日)

in病院

Pict4293010010
DiMAGE A1

生まれた時がNICU。
ようやく出れたと思ったら、風邪をこじらせまた病院。
うちの子が何かしたのか?と誰かを恨みたくなる。

先週の月曜に緊急入院。
今日(12/24)になってようやく熱が下がった。
ちっこい身体でよく頑張ったと思う。

それにしてもあの病院。
今回の件でもまずは最初に訪れた。
当然だろう。
生まれたときの事情を1番良く分かっているはず。

なのに、「なんでもない」と抜かしやがった。
「ほっときゃ治る」と。

が、あまりにも様子がおかしいので、別の病院へ。
すると、即入院だ。

あの病院には、2度と行かない。
平和公園前の「土屋総合病院」。

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DiMAGE A1

さて、世間はクリスマス一色だ。

が、わが家はそれどころではない。
まぁ、しょうがない。
あとで笑い話になってくれればそれでいい。

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DiMAGE A1

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DiMAGE A1

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DiMAGE A1

看護学校の生徒さんや、看護士さん。
みんな優しくって、嬉しい限りだ。
息子はちっさいので、訳が分かっていないが・・・。

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DiMAGE A1

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DiMAGE A1

パパからはコレ。
時間が無くって、ゆっくり選んでるヒマも無かった。
元気になったら、遊んでくれ。

Pict4301010006
DiMAGE A1

小児湿疹と風邪による湿疹が重なってかわいそうな状態だ。
が、だいぶ枯れてきてる感じ。

良く見ると、引っかきキズもあるなぁ。
痒いんだろう、おそらく。
はやくつるつるの卵肌に戻るといいなぁ。

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DiMAGE A1

救いの部分は、食欲(飲欲?)。
高熱の間も、ミルクは普通に飲んでた。
そのおかげで治りも早かったのかもしれない。

Pict4302010005
DiMAGE A1

そんなこんなでばたばただ。
正月明けには少しは落ち着いてられるのか・・・な?

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2006年12月23日 (土)

手を入れる

世の中には人それぞれいろんな趣味がある。
カメラもそうだ。

「モノ」が主体の趣味の場合、手を入れる行為が重要。
かっこよく言えば、カスタマイズできるってことだ。
これなくして「○○が趣味です」って言われても、話が続かない。

MINOLTAの初代AF機、α7000。
入門機とは言え、ちゃんとスクリーンの交換が出来る。

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α7D+AF50/F2.8macroNew

今回交換したのは「FOCUSING SCREEN 70」。
その中のPM型ってやつだ。

Sc_700001

説明書を見ると②番となる。
スプリットマイクロプリズム式、だそうだ。

交換作業はいたって簡単。

Pict5086010003
α7D+AF50/F2.8macroNew

付属のピンセットで今付いているスクリーンをつまみ出す。

Pict5092010001
α7D+AF50/F2.8macroNew

外したスクリーンはこれ。
全面マット式のG型ってやつだ。

Pict5091010002
α7D+AF50/F2.8macroNew

で、PM型に交換。

Pict5094010006
α7D+AF50/F2.8macroNew

「パチン」とはめればはい終わり、だ。
実に簡単。
ものの10秒。

見え具合は劇的に変わるわけではない。
が、「変えた」という行為が大事。

標準のα7000とスクリーン交換済みのα7000。
趣味のカメラとしては後者が絶対的に正しい。

さて、手元のカメラのスクリーン。
 α7・・・ML型(方眼マット)
 α9xi・・・L型(方眼マット)
 α7D・・・ML型
 αsweetII・・・ノーマル
という状態だ。
αsweetIIは入門機だからなのか、交換スクリーン自体が無い。

しかし、気軽に交換できるのは、今回のα7000だ。
他のカメラは難しい・・・と言うか、サービス送りとなる。

こんなものは、自分で交換できることに意味があると思う。

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2006年12月19日 (火)

THE・サブ

これをサブと言わずしてどれを?って感じだ。
サブ中のサブ的なカメラ。

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α7D+AF50/F2.8macroNew

そう、αsweetII。
αsweetDではない、銀塩機だ。

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α7D+AF50/F2.8macroNew

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α7D+AF50/F2.8macroNew

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α7D+AF50/F2.8macroNew

外観・造り・感触、すべてにおいてチープ。
どっからどう見ても「入門機」だ。
決して悪口を言っているのではない、寧ろ褒めている。

入門機はこうあるべきだ。
ヘンにカッコつけたりしていない、潔さが魅力。
そのくせ、使ってみるとかなりの実力派だ。
兄貴分のα7に引けをとらない底力がある。

これの真逆なのがデジタルでの一眼レフだ。
αsweetD、SONYのα100ともに入門機。
なのに、妙に高級感を出そうとしている。
それが裏目に出てなんだか貧乏臭い。
「軽自動車に木目調パネル」的なカッコ悪さだ。

その点、CANONのKissDとかPENTAXのK100Dは違う。
見た目その他、いかにも安物だ。
が、使ってみると問題ない。
エントリー機とはそういうものだ、そもそも。

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α7D+AF50/F2.8macroNew

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α7D+AF50/F2.8macroNew

このカメラには小さいレンズが良く似合う。
ホント、気軽にAFでパシャパシャ撮れそうだ。

MFでは・・・まー、なんとか。
狭っ苦しいデジタルAPSのファインダーに比べれば確かに広い。
が、ガラスプリズムではなく、ミラーなりの使いにくさはある。
まぁ、そういう性格のカメラではないだろう。

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α7D+AF50/F2.8macroNew

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α7D+AF50/F2.8macroNew

ただ、その気になればSSMだって使える。
カスタム改造しなくても完全動作だ。
組合せとしてはちょっと恥ずかしいが・・・。

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α7D+AF50/F2.8macroNew

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α7D+AF50/F2.8macroNew

α7と並べると、いかにも兄弟って感じだ。
いつの日か、この隣にα9を並べたいものだ。

Pict5079010001
α7D+AF50/F2.8macroNew

αのご先祖様、α7000。
意外にも高さは同じくらいだ。
横幅は若干狭く、重さは全然違う。

フィルムを入れての撮影はまだしていない。
短い単焦点を付けて、お気楽写真を撮りたいものだ。

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2006年12月18日 (月)

保管時は?

電池の液漏れでカメラが壊れた。
泣くに泣けない話を時々耳にする。

が、実際のところ良く分かっていない。
どれくらい入れてればそうなるのか?

ほぼ感覚だが、良く使うカメラの電池は入れっぱなし。
その逆で、使う機会の少ないカメラの電池は抜いてある。

Pict5044010005
α7D+AF50/F2.8macroNew

まずはα9xi。
全く使わないことも無いが、めったに使わない。
とりあえず抜いてある。
電池は2CR5だ。
余談だが、単三グリップのBP-9xiが欲しい。

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α7D+AF50/F2.8macroNew

ほぼ出番のないα7000。
当然のように抜いている。
電池はデフォルトの単四仕様。
これまた単三仕様のグリップが欲しいところ。

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α7D+AF50/F2.8macroNew

銀塩αの中では比較的使用する、α7。
コイツの「本体側の」電池は123Aだ。

が、これを入れたことはほぼ無い。
なぜなら、α7は縦位置グリップ(VC-7)付きが一般的。

「本体⇔グリップ」の切替スイッチは嬉しい機能だが、
グリップ側の電池で大体コトが足りている。

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α7D+AF50/F2.8macroNew

なので、当然ながら単三となる。

α7の電池は入れたり外したり・・・・かなぁ。

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DiMAGE A1

次がデジタルのα7D。
これも上のα7の場合と一緒だ。

縦位置グリップ(VC-7D)で使うのが正しい姿。
なので、本体側に電池を入れる機会は無い。
・・・と言うか、構造上入れれない。

SONYからα7D相当の中級機が出るとしたら望むこと。
銀塩α7の縦位置グリップを実現してください!だ。

おっ!
CUSTOMのシールって、久しぶりに見た。
みんなのα7Dもここに貼られているのかなぁ?

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DiMAGE A1

普段は、専用のBP-400で使っている。
が、単三でもOK。
専用電池の供給がなくなっても何とかなるのは安心箇所だ。

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DiMAGE A1

ただし!
α7とは異なり、6本仕様だ・・・。
さすがに重い。

しかし、まぁいろいろな種類の電池があることだ。

結局α7Dだけかな、入れっぱなしなのは。


   ・
   ・
   ・
・・・そう言えば。
保管で思い出したことがある。

レンズの絞りの状態はどうなんだろうか?
いや、・・・書き方がまずいな。
保管時の絞りは「開」「閉」どっち?ってこと。

αレンズの後キャップは、付けると絞り開放となってしまう。
他のメーカーってどうなってるんだろうか?
絞りの構造によっていろいろだったりするのだろうか???

う~ん、分からない。

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α7D+AF50/F2.8macroNew

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2006年12月17日 (日)

Pict50340001
α7D+AF24-85/F3.5-4.5New

嫁の実家からの帰りも同じ道。
実に淡々と走る。

眠くなりそうだが、案外大丈夫。
島の道は海沿いのくねくね道。

瀬戸内の景色を見ながらのドライブも悪くは無い。

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α7F+CARLZEISS JENA DDR FLEKTOGON 35/F2.4

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α7F+AF24-85/F3.5-4.5New

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嫁の実家と自宅の往復。
被写体としていいものはありそうだが、ゆっくりもしていられない。

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α7F+AF24-85/F3.5-4.5New

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α7F+AF24-85/F3.5-4.5New

往路の休憩場所、音戸大橋。
コーヒー飲んで、一服してってリズムだ。

が、今回はちょっとぶらっとしてみた。

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α7F+AF24-85/F3.5-4.5New

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α7F+AF24-85/F3.5-4.5New

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α7F+AF24-85/F3.5-4.5New

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α7F+AF24-85/F3.5-4.5New

Pict4984010006
α7F+AF24-85/F3.5-4.5New

長い階段を登ると、紅葉が残ってた。
あまり綺麗ではなかったが・・・。

考えてみれば、今年は紅葉を見ていない。
そんなヒマも無かった。

来年は一人増えた家族で見に行けるかな?

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α7F+AF24-85/F3.5-4.5New

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痒そう

久しぶりのわが子。
なんだか随分としゃべるようになってる。

とは言っても、「うー」とか「あー」とかだけど。
なんらかの意思表示だとすれば嬉しいものだ。

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α7D+AF85/F1.4G

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α7D+AF50/F2.8macroNew

ただ、湿疹がかわいそう。
室温が暖まってきたり、力を入れると赤くなる。
きっと痒いに違いない。
枯れてきてるところもあるが、早く治るといいな。

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α7D+AF50/F2.8macroNew

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α7D+AF50/F2.8macroNew

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2006年12月16日 (土)

寄れる

「寄れる」のは案外大事なこと。
実際、これが出来ないために使いにくいレンズはある。

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α7D+SONY 50/1.4

それの代表格はAF28-70/F2.8Gだろう。
描写はズームとは思えないくらい素晴らしい。
が、いかんせん「寄れない」。
で、しょうがなくタムロン(含むOEM)を使う人もいると聞く。

下で書いたFLEKTOGON。
寄れる。かなり寄れる。

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α7D+CARLZEISS JENA DDR FLEKTOGON 35/F2.4

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α7D+CARLZEISS JENA DDR FLEKTOGON 35/F2.4

と、ここまで寄れる。
ボケはそれほどキレイと言うわけでもないが、使いやすい。

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α7D+AF35/F2

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α7D+AF35/F2

同じ35mm。
これが精一杯。案外寄れない。

とは言え、さすがに描写はこちらが上。
AF35/F1.4Gにはもちろんかなわない。
が、これはこれで持ってて損はしないレンズだ。

35mmは、APSと言う過渡期的な規格では重宝する。
換算すると、標準レンズ的な画角となる。

カメラにこだわっている人のHP(BLOG)を見ると大体持っている。
APSでの35mmとはそんな画角のレンズだ。

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2006年12月15日 (金)

一週ぶり

先週は嫁の実家に帰れなかった。
(1ヵ月検診には付き合ったが・・・)

なので、ちょっと久しぶり。
日々成長している子供。
ある程度、時間が空くのもいいかも。

さて、カメラ。

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α7D+AF50/F2.8macroNew

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α7D+AF50/F2.8macroNew

M42マウントの中では比較的有名な、FLEKTOGON。
マクロ的に寄れるところが○。
MFになるが、このレンズは面白いと思う。

PENTAXの「K」なら手ブレ補正が効く。
いいなぁ~・・・。

SONYからの新機種の気配は・・・無い。
K10Dに流れるαユーザも多いと思う。

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2006年12月11日 (月)

母艦

PENTAXのSPFの露出計が死亡。
ちょっと下でそう書いた。

モノ入りなこの時期、新たな出費は控えたい。
と言うことで、安直なマウントコンバータで行くことに。

で、どのボディで使用するか?

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α7D+AF28-105xi

クラシックなAF機、α7000。
カクカクなボディにはM42レンズが良く似合う。
APSの狭っ苦しいファインダーに見慣れた目には
35mmのファインダーはすこぶる気持ちが良い。

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α7D+AF28-105xi

α7000とは対極のヌメヌメボディなα9xi。
全く似合わない・・・・・・そうでもないか?
意外とかっこいいかも知れん。

デビュー時は評価の低かった液晶入りのスクリーン。
今見ると、別に悪くは無い。
そこらのAPSエントリー機のファインダーの100倍は良い。

「開放1.4・屋外」では、1/12000のSSが生きるかも。

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節約≠ケチ

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α7D+AF24-50/F4New

いろいろやってたらインクの残量があと僅か。
なので、ヤマダ電機で6色パックを購入。

価格だけを見るとちょっと高い気はする。
が、まぁしょうがないのかなぁとも思う。
メーカーはこれで利益を上げてるんだし、
出費を惜しむ場面でもない。

なんでこんなことをいうのかと言うと「互換品」についてちょっと。
大型の電気店に行くとすぐに分かる。
サードパーティとか偉そうな名前が付いてはいるが、
要は「社外品」ってやつだ。

良く見かけるのはインクジェットプリンタのインク。
デジカメなどのバッテリもそう。

確かに安い。
つい、ふらふら~と買ってしまいそうになる。
が、それを買ったら「負け」だと思う。
単なる「ケチ」だ、節約家では決して無い。

純正品を買うことで、今日の晩ご飯が食べれなくなるわけでもない。
ケチケチすんなっちゅう話だ。

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1ヵ月

息子が生まれて、はや1ヵ月。
「はや」って表現がぴったりだ。
ホント、早い。

NICUでお世話になった先生に色々聞いてみた。
湿疹、乳吐、鼻水・・・etc.
結果、どれも心配なし。
良かった良かった。

心配事が多かったので、写真はナシ。
と言うか、待合室とかで写真はちょっと・・・。

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α7D+AF24-85/F3.5-4.5

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α7D+AF24-85/F3.5-4.5

と言うことで、病院の前のモニュメント。
これ、いつの間に出来たんだろう?

Pict4926010005
α7D+AF50/F3.5macro

どうでもいいときに良く持ち出すレンズ、AF24-85。
極めて普通のレンズで、特徴は無い。

とは言え、si時代のαでは標準レンズの位置づけだった。
α7の頃になると、24-105に受け継がれたようだが、
それもSONYのレンズラインアップにもしっかり残ってる。

価格もお手ごろだし悪くは無いだろう。
18-70あたりのスカレンズを買うよりはよっぽどマシだ。

広角側はどうするのかって?
20mmあたりのちっさい単焦点でも持てば良い。
そもそも、広角にこだわる人はAPSの一眼レフなんぞ使わない。

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2006年12月10日 (日)

一部臨終

Pict4905010001
α7D+AF50/F2.8macroNew

我が家で唯一のM42マウント。
来週末あたり、黒白フィルムでも詰めて使ってみるかなぁ。
・・・・って、露出計が動かんくなってる。

あ~、電池か。
どれどれ・・・、って電池の端子が腐食でもげてます!

うむ・・・、ご臨終に近い。
デジタル・銀塩問わず、自動露出しか知らない自分にとっては、
露出計の無いカメラで撮る自信(技術も)はほぼ0%・・・。

選択肢は以下の通り。
 ①端子を自家修理
 ②M42マウント機を新たに購入
 ③M42→Aマウントコンバータで使用
 ④勉強がてら、自分露出
 ⑤コンパクト機を露出計代りに

①はちょっと難しげ。
半田付けすればいいのだろうが、もげた端子の受け側の
金属部がほとんど無いに等しい。

②はちょっとありかも。
SPの中古は流通量が豊富だ。
Bessaって手も今ならまだ間に合う。

③はどうだろう?
AF機のファインダーでのMFは結構きつい。
ファインダーの優れたα7でもだ。
(APSのα7Dではさらにしんどい)

④これはムリ。

⑤はときどき聞く。
が、我が家はまともなコンパクト機はない。


どうするかなぁ?

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相場

時々利用するオークション。
つい先日も、レンズを2本手放した。
ジャンクなカビカビ500REFと初期型24-50/F4だ。
そうそう、使っていないインテリジェントカードも売った。

売る前、買う前は大体の相場を把握しておく。
上限と下限を決めておかないと思わぬことになりかねない。
(どうしても欲しい、希少価値がある、などは除く)

それとは別に、売るつもり(買うつもり)は無いが、
なんとな~く、オークションを眺めていることがある。

「80-200/F2.8Gに10万以上はありえんやろ~。」
「135/F2.8が8000円ならいいかもなぁ。」
「35-200xiはなんでこんなに高いんや?」
とか考えたりする。

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α7D+AF50/F2.8macroNew

MNOLTAのα7000時代の初期型ズーム。
随分と高い値がついてる。

確かに昔の高倍率ズームという面白さはあるかもしれない。
が、別段優れている部分は少ない。
希少価値・・・かな?

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季節柄

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α7D+AF20/F2.8

年に一度の”プリンタ部”の出番だ。
普段はほぼスキャナとして使用している。

この時期と言うことは年賀状。
しかも宛名印刷のみ。

そう考えるともったいないなぁ。
ちょっといいスキャナを買えば済む気がする。

自宅で文書なんかを印刷する機会は無い。
ましてや、家庭用プリンタで写真印刷などする気にもならない。

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定番

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α7D+AF50/F3.5macro

たまに食べたくなるのがチョコレート。
疲れてんのかな?

で、コンビニに出かけると・・・。
まぁ、いろんな種類がある。

が、結局買うのは昔ながらの定番モノ。
LOOKじゃなくても、アポロチョコでも小枝でもいい。
大体それで間違いないわけだ。

たまに目新しいのを食べても、こっちに戻る。
そういうものだ。

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α7D+AF50/F3.5macro

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α7D+AF50/F3.5macro

カメラのレンズの定番は?
50mmか35mm、最初はこれでいい。

Q:「最初の一本で迷っています、何がいいでしょう?」
A:「○○のXXmm-XXmm/3.5-5.6がいいです。」
よく見かけるやり取り。
よくもまぁ、ツマンナイ受答えを何万回も繰り返すこっちゃ。

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2006年12月 3日 (日)

色かぶり

カメラに興味を持ったのはデジタルから。
それまではせいぜい「写るんです」だった。

DiMAGE A1を買ったあたりから急速に面白くなり、
α7D以降、時代に逆行して銀塩にも手を出した。

が、基本的に基礎が無い。

Img8130003
α7+SONY 50/1.4+FUJI RHPⅢ(フィルムを補正無しでスキャン)

こりゃぁ、ひどい。
蛍光灯の元ではこんなに緑がかぶるのか!!!
まだプリントはしていないが、補正は効くのだろうか?

Img8130001
α7+SONY 50/1.4+FUJI RHPⅢ(スキャン後、PhotoShopにてBMPをレタッチ)

PhotoShopで適当に色の補正をしてみた。
う~ん・・・、なんとか見れるかも。

本来は、入口で決めてやらなければならない。
デジタルで言うところの、ホワイトバランスだ。

で、どうするかというと?
フィルターを使うことになる。

そんなん持ってないわー。
蛍光灯の色かぶりには「FL-W」を使うそうだ。

うちにあるフィルターで使えそうなのは・・・?
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α7D+AF50/F2.8macroNew

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α7D+AF50/F2.8macroNew

ごそごそ探して出てきたのは、W4とSKYLIGHT。
これじゃぁ、たいして役に立たんのやろな。

「フィルターワーク」って言葉があるくらいだから、基本的な作業なのだろう。
ちょっとそこまでは出来そうに無い。

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湿疹?

Pict4833010003
α7D+AF85/F1.4G

Pict4835010002
α7D+AF85/F1.4G

見る度、変わってきてる。
子供の成長は早い。

あれ?湿疹が出てるなぁ。
「乳児脂漏性湿疹」ってヤツかなぁ?
清潔にしてやらんとイカンな。

Pict4802010002
α7D+AF50/F3.5macro

Pict4838010001
α7D+AF85/F1.4G

よく寝て、よく食べて。
しっかり大きくなってくださいな。

Pict4827010004
α7D+AF28-70/F2.8G

Pict4784010001
α7D+AF28-70/F2.8G

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中級機

Mmitdp000027112006_1_1_da

最近元気のいいPENTAX。
K10Dも発売され、さらに盛り上がっている様子。
・・・正直うらやましい。

αを継承してくれたSONY。
未だ、α100と言う入門機1台のみ。
この年末年始商戦はこれ1本で行くようだ。

ただ、SONYに限らず、中級機自体が寂しい状態。
CANONの30D、NIKONのD200ともに既に古臭い。
OLYMPUSには中級機自体が無いし、フジのS5はD200の焼直しだ。

そういう意味で、「全部入り」で10万ちょいのK10Dはすごい。

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手動Dレンジ

α100の機能のひとつ「Dレンジオプティマイザー機能」。
JPEGのみに限定されるが、白飛び・黒つぶれを救済してくれるそうだ。

が、α7Dにはそんな気の効いた機能は無い。
なので、手動(レタッチ)となる。

Pict47760001
α7D+AF28-70/F2.8G

カメラのJPEG撮って出しだとこんな感じ。
夕焼けの明るさに引っ張られて、手前の風景は潰れてる。

が、RAW現像で救ってやると・・・?

Pict4776010001_1
α7D+AF28-70/F2.8G

潰れてるように見えるが、情報は残ってる。
最近のデジカメなら、こういうシチュエーションでも賢く写してくれるのだろうか?

Pict4780010001
α7D+AF28-70/F2.8G

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2006年12月 2日 (土)

週末準備

毎週末は嫁の実家のある能美島へ。
フェリーなら小1時間。

エアロのせいでフェリーに乗せられないため、
陸周りで1時間ちょっとって感じ。
実家の前の坂道も上がらないという、使えない車だ。

さて、カメラ。

Pict4228010004
DiMAGE A1

Pict4229010003
DiMAGE A1

カメラの組合せはしばらくこれ。
α7Dとα7だ。
とっかえひっかえ忙しい。
嫁も家族もおおいに呆れ顔。
そうそう、デジカムでも撮ったりする。

Pict4231010001
DiMAGE A1

Pict4230010002
DiMAGE A1

バッテリもしっかり充電しておこう。

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